松屋銀座で「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN展」

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 松屋銀座(中央区銀座3)8階イベントスクエアで8月3日、 「GUNDAM PRODUCT ART 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN展」が始まる。(銀座経済新聞)
「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」は、1979(昭和54)年に名古屋テレビで放送されたアニメ「機動戦士ガンダム」を、同作品のアニメーションディレクターとキャラクターデザイナーを務めた安彦良和さんがコミカライズした漫画作品。全24巻で累計1000万部を超すヒット作となった。

アニメ版「THE ORIGIN」は2014年、ガンダム35周年記念作品として発表し、2015年に安彦さんを総監督に迎えた第1話「青い瞳のキャスバル」が上映された。

現在までに3話が公開され、今年の秋には「シャア・セイラ編」の最終話がイベント上映される予定。来年には「ルウム編」が「始動」することも発表されている。

同展では安彦さんによる漫画原画60点を展示するほか、設定資料、アニメ原画、背景画、3DCGなど、アニメ「THE ORIGIN」の制作過程を、200点以上のオリジナルの資料や映像で紹介する。「RX-78-02ガンダム(GUNDAM THE ORIGIN版)」の10分の1サイズ立像も初公開する。

グッズコーナーでは、展覧会開催記念の限定「ガンプラ」や、アパレル、雑貨、複製原画などオリジナルグッズ約70アイテムを販売する予定。

開催時間は10時~20時(最終日は17時まで)。入場料は一般=800円、大学・高校生=600円、小中学生=400円。8月22日まで。

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